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【Boris with Merzbow / 現象 -Gensho- Expanded edition (4cd) Daymare 】

販売価格:5,940円 (税込)
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Boris with Merzbow
現象 -Gensho- Expanded edition

BorisとMerzbowによるコラボレーション作、再び... 両者のアルバム2枚を同時再生することで、リスナー自身が名曲群をアクティヴに呼び起こす 日本盤のみ合体編成でのマルチ・トラック・ライヴ録音を追加収録、総尺約260分の'現象'!!
2014年6月にDOMMUNE/BOILER ROOMを通じ、全世界に轟音を配信したBoris with Merzbowの合体編成ライヴ。この特別な体験に着想を得たスタジオ新録音源で、記憶と眩暈が蘇る。


今回は2枚同時再生を前提としたドローン・アルバムだ。Borisはこれまでに発表してきた代表曲の数々をドラムレス編成で披露、ヘヴィネスに振り切った演奏で曲そのものの強度を浮き彫 りにしている。Merzbowは4つの長編新曲をプレイ、ハーシュを極めつつも、最近の演奏に顕著な幾層にも重ねた音のレイヤーが曲の構成を決めていくアプローチだ。
この2枚を別々のプレイヤーで同時再生することでひとつの作品として完成する仕組み。推奨環境は電気信号上のミックスではなく、それぞれ独立したプレイヤーとスピーカー使用/空気 を通してのミックス。
作品ごとの音量バランスとミックス具合がリスナー自身に委ねられることで、毎回異なる'現象'が目の前で起こる作品なのだ。オリジナル楽曲は勿論、ライヴ時に「本家より轟音」と称されたMY BLOODY VALENTINEのカヴァー"Sometimes"も、常に表情を変えることに。
さらに言えば推奨環境ばかりではなく、それぞれのディスクを単体で楽しむことも勿論可 能。

1997年から始まり折に触れ実現してきた両者のコラボレーションは、お互い数多くの共演/共作歴を持つ中でも頻度が高く、大きな意味を持つ。Borisのトリオ編成でのロック・フォーマット がMerzbow楽曲の骨格を更に際立てれば、Merzbowの存在がBorisの受容体を刺激して新たな側面と潜在的な先鋭性を引き出す。『現象 -Gensho-』はその相互作用が、リスナー参加型の アクティヴな作品として現れたものだ。

日本盤のみ昨年11月東京での合体編成ライヴをマルチ・トラックで全編完全収録したライヴ盤2
枚を追加する4枚組仕様。
こちらでは多 角的に話題を呼んだ『ニンジャスレイヤー フロムアニメイション』への提供曲"キルミスター"のロング・ヴァージョン、最近のライヴで披露している新曲"More"というBorisの'今現在'も演目 に。'現象'が起こったあの夜の模様が、同時再生作品のコンセプトに別角度から光を当てる。




Boris
Disc 1
1. 決別
2. Huge
3. Resonance
4. 虹がはじまるとき
5. Sometimes (MY BLOODY VALENTINE cover)
6. 雨
7. あくまのうた
8. あきらめの花
9. Vomitself

Merzbow
Disc 2
1. Planet of the Cows
2. Goloka Pt.1
3. Goloka Pt.2
4. Prelude to a Broken Arm

"Gensho at Fever 11272015"
Disc 3
01. Overture
02. 決別
03. Huge
04. 虹がはじまるとき
05. Resonance
06. More (Boris新曲/初音源化)
07. キルミスター incl. "Many are called, but few get up"
08. 黒猫メロディ

Disc 4
01. Angel
02. あくまのうた
03. 雨
04. Vomitself

16/03/21



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