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商品詳細

Vampillia + Nadja / The primitive world (cd) iscollagecollective

販売価格: 1,890円 (税込)
自然の美しさをテーマに制作された残酷かつ雄大な美作品。

大阪産ブルータルオーケストラVampilliaとそのVampilliaにより先日来日も果たした世界中のレーベルから無数のリリースを続けるカナダ産エクスペリメンタルドローンデュオNadjaによる共同作品がiscollagecollectiveより登場!
今作は現在ベルリン在住のNadjaと大阪在住のVampilliaがお互いのマテリアルを交換し合い記録された、音の粒子さえ見えるような、濃厚に紡がれたサウンドに甘美な音像が同居した白昼夢、スペクタルミュージックの金字塔的な作品に仕上がっている。
ミックスはNadjaが担当し、マスタリングにはworld's end girlfriendが主宰するvirgin babylon records所属のKASHIWA daisukeを迎えて制作。
本作の制作発表後、オフィシャルツイッターアカウントでこのVampillia、Nadjaによる共同作業にて5枚のアルバムのリリースを宣言。他の4枚にも期待せずにはいられない素晴らしい作品です。全5曲収録。

12/03/09
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■Nadja
Nadjaは、トロントとベルリンに本拠地を置く、Aidan Baker(ギター、ヴォーカル、ドラムマシーン)およびLeah Buckareff(ベース、アコーディオン、ヴォーカル)から構成されたカナダ出身のデュオである。彼らはヘヴィメタルとノイズ・ミュージックのボリューム感を備え、環境音楽および実験音楽にシューゲイザーの要素を組み合わせて、「アンビエント・ドゥーム」、「ドリーム・スラッジ」、「メタル・ゲイズ」などと評された音楽を生み出している。過去には、Tim Hecker, James Plotkin, Khanate, Grouper, Earth, Francisco Lopez, Isis, Om, The Grails, KTL, Z’evなどと共演、SXSW, FIMAV, Roadburn, Unsoundなどのフェスに参加し、世界中で広範囲にライブを行うことでも知られている。また、非常に多作であり、Alien8 Recordings, Hydrahead Records, Beta-Lactam Ring Records, Robotic Empire, Broken Spine Productionsなどから多数の作品をリリースしている。Nadjaに加えて、Aidan Bakerは、ソロ音楽活動に加えて、作家としても活動している。彼は多くのソロ・アルバムをリリースしており、4冊の詩集の著者でもある。Buckareffは、ハンドメイドの本の工房「Coldsnap Bindery」のオーナーであり、エキシビジョンアート集団「Wunderkabinet」のクリエーターでもある。 
www.nadjaluv.ca

■Aidan Baker
Aidan Bakerはソロの音楽家としては、ジャズ、プログレ、ポストロック、エクスペリメンタル、クラシックの要素に及んで、エレキギターの音の可能性を探っている。彼はクラシック音楽でのフルート奏者であり、ギター、ドラム、その他の楽器を独学で習得した。彼はソロ活動とNadjaのほかに、 Whisper Room, Infinite Light Ltd., Adoran, ARCに参加している。また、非常に多作であり、最近の十年間の間に、世界中のインディペンデント・レーベルから様々なフォーマットで100以上のアルバムをリリースした。彼はさらに4冊の詩集の著者で、文学および学術雑誌に詩、短編フィクションや批評を公表した。現在はベルリンに在住。
Websites:
http://www.aidanbaker.org | http://aidanbaker.bandcamp.com
■Vampillia
BOREDOMSを輩出した大阪が産んだ次なるオルタナティブ音楽。ボーカル、ギター、ベース、ストリングス、ピアノ、ノイズそして複数のドラムから奏でられる音はジャンルを特定するのが困難である。言葉にするなら「美しいカオス」。現在はruinsの吉田達也とnice viewの竜巻太郎がドラムをつとめる。結成当初のオリジナルメンバーにはBOREDOMSの元ボーカル吉川豊人も在籍。
結成当初そのライブを目撃したanimal collectiveなどのプロデューサーであるRusty Santosの「Vampilliaは世界をとる」のラブコールのもとにファーストアルバムを製作するが様々な理由によりお蔵入り、もちろん世界などとってはいない。2009年にミニアルバム「sppears」をリリース。2011年には元スワンズのjarboeとmerzbowが参加する企画アルバム「alchemic heart」をアメリカimportant recordsよりリリース。これがpitchforkにおいて8.0を獲得。(現在この作品のリミックスアルバムを製作中μ-siq,clark,lustmord,third eye foundation,fenesz,nadja,mick barr(krallice),jaques greene,agata(melt banana)らが参加。セルフリメイクにはmayhem,suno)))のattilaと元anticonのsoleが参加)。同年には「南米のグラインドコアバンドがx japanに憧れた」をテーマにメキシコからのリリースを目指した「rule the world」をなぜかイタリアのcode666よりリリース。そして2012のリリースを目指し遂にファーストアルバム「some nightmares bring you aurora rainbow darkness」をben frostをプロデューサーに迎えBJORK,sigur rosらの作品を送り出したアイスランドのgreenhouseスタジオにてそこの最強チームと製作。その圧倒的に特殊ながら不思議なくらい普遍的な作品は2012年世界に驚きをもって迎えいれられるであろう。2012年のsxswに参戦決定。