CHALK HANDS
Loud sad songs...
UK産ポストハードコア/エモ、
CHALK HANDSの2026年アルバムのボーナストラック収録、歌詞対訳、帯付き日本盤cd!!!3LAリリース!
国内流通限定100枚です!
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輪郭としての海岸線
Chalk Handsが新作アルバム『The Line That Shapes the Coast of Us』をDog Knights Productionsよりリリースし、シーンへ帰還する。高い評価を受けたデビュー作『Don’t Think About Death』で築いたエモの名盤的地平をさらに拡張し、混沌と静寂、内省と激情が交差する地点を探り続ける本作。そこには一貫して、彼らの表現の核心に宿る揺るぎない誠実さが刻まれており、それこそがエモの本質であることを改めて証明している。
デビュー作『Don’t Think About Death』のリリース以降、Chalk Handsはイギリスおよびヨーロッパ各地で精力的にツアーを重ねてきた。Touché AmoréやFrail Bodyとの共演を果たし、現代ヘヴィ・オルタナティブ音楽の最前線を提示し続ける英国屈指のフェスティバルArcTanGent Festival(UK)、さらには北欧の実験的ヘヴィ・ミュージックを象徴するSonic Rites Festival(フィンランド)にも出演。ツアーはトルコにまで及び、新たな地平を切り拓くバンドにとって静かながらも確かなマイルストーンとなった。人間精神のエッジ、境界線としての「海岸線」を想起させる新作タイトルの通り、彼らの表現もまた次なる着地点を求めている。
サウンドを新たな極限へと押し進める意志を携え、Chalk Handsは今、かつてない確信と広がりをもって立っている。『The Line That Shapes the Coast of Us』は、前作と比べてより明るく希望に満ちる一方で、より暗く、より重厚でもある——その鮮やかな対比を最大の強度として構築されたアルバムだ。2020年代の折り返し地点に現れた、現代的激情ハードコア作品としてふさわしい一枚と言えるだろう。
Biography...
Chalk Handsは英国ブライトン出身の4人組。2016年に結成され、ポストハードコア、ポストロック、スクリーモの要素を融合させ、感情の誠実さとダイナミックな強度を追求した音楽を創り出してきた。
デビューEP『Burrows & Other Hideouts』(2017年)で注目を集め、初フルアルバム『Don’t Think About Death』(2022年)はルイス・ジョンズ(Svalbard、Employed to Serve)のプロデュースにより、喪失、忍耐、自己省察といったテーマを広大で質感豊かな楽曲で探求した。バンドはイギリスとヨーロッパ全域、さらにトルコまでツアーを行い、Touche AmoreやFrail Bodyとの共演も果たした。『The Line That Shapes the Coast of Us』は、Dog Knights Productionsよりデジタル、デラックス・ヴァイナル、CD、カセットでリリースされる。日本盤CDは3LAより限定枚数にてリリース。