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商品詳細

Inch magazine (book)

販売価格: 1,100円(税込)
数量:

「カルチャーを通して社会を考える」というテーマで4月の初旬にリリースされ即完売となっていたinch magazineが早くも増刷、当店にも入荷いたしました!
デザインの一部が変更、内容は初版と変わりません。
ペーパーバック(W106mm×H184mm)、本文80P(カラー、モノクロ)の仕様となります。

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「inch
magazine(インチマガジン)」は、雑誌文化が担ってきた興奮や躍動を喚起するような本づくりを目指したインディペンデントマガジンです。第一号は「Stories(ストーリーズ)」と題し、東京、ニューヨーク、アトランタという都市に住むクリエイターが自分の経験をもとに「大事なストーリー」を綴りました。
特集では2020年に日本語版が発売され話題になった、アフリカ系アメリカ人作家ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤーによる短編小説
『フライデー・ブラック』(駒草出版)にまつわる「知られざるストーリー」に迫りました。




【巻頭ストーリー】
仙人掌(ラッパー、MONJU)による、自伝的短篇「ゴーサムウェー」。生活体験からラップという言葉を武器にするまでを綴る自叙伝。

【特集】
「フライデー・ブラック」
→日本翻訳大賞2021最終選考に残り、BLM(ブラック・ライブス・マター)運動と共振する、ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤーの小説
『フライデーブラック』を読み解く。
・押野素子(翻訳家「フライデー・ブラック翻訳」)…アメリカで生活する自身の生活を通して本書が意味することなど。
・JAY(イラストレーター)…ニューヨークで経験したBLM運動とアメリカ社会について。
・読書家集団「RIVERSIDE READING CLUB」…『フライデー・ブラック』をより良く理解するためのブックガイド。 など

【巻末ストーリー】
世界のヒップホップ・シーンをリードする、アメリカ・アトランタ在住のジャーナリスト池尻安希によるルポ「アトランタ-ブラックハリウッドにみる2020年」。