Hardcore Punk Melodic Emo Post rock Independent record shop from Okayama
ホームjapanese new school、nyhc、metalcoreEX-C / Still (cd) Front of union
商品詳細

EX-C / Still (cd) Front of union

販売価格: 2,200円 (税込)
数量:
再入荷!



大阪”NANIWACK”ハードコアEX-C、王道のNYHC感を進化させた自他ともに認める傑作ミニアルバムが完成。約3年ぶりの単独音源がFRONT OF UNIONよりリリース!


様々なアクションで全国的に求心力を高め続けているハードコア/パンクレーベル『FRONT OF UNION』の急先鋒として、さらには常に話題を振りまく大阪ハードコア『SMDcrew』の首領として、精力的にキープフレッシュかつバックトゥザルーツな活動を続けるEX-Cからニューミニアルバムが到着。前作の1st ALBUM『Dance in the Dark』でみられた、80〜90'sのNYやBOSTONのメタリックでモッシーなハードコア、PUNK ROCKやOi〜SKINHEDS、そしてオーセンティックなロックやメタルの要素などを抜群のセンスでキャッチーにまとめ上げた剛腕はそのままに、今作では(ドクターマーチンを履いての)フロアストンプ感や、一筋縄ではいかないギターのリフワークやコーラスエフェクトのかかった音色のリード、さらにタフになったコーラスワークなど、ある種では古きよきNYHCの王道ともいえる質感をさらに分厚く盛り込んだ。

4曲目にはなんと、元オリックスバッファローズ4番の李大浩(イデホ)の応援歌フレーズをメインリフに据えるなど、大阪のバンドならではの遊び心や仕掛けもほどこされており、7曲というパッケージながら充分なボリュームを感じさせてくれる。MADBALLやBIOHAZARDといったNYの代表的なバンドはもちろん、DISTRICT 9、CROWN OF THORNZといった僅かに脇道へそれた玄人好みのバンド、さらにはBAD RELIGIONのような男臭いメロディックなパンクロックのバンドにも通じるような感触があり、進化と円熟味を同時に感じさせるオリジナリティ溢れる内容の仕上がりとなった。

バラエティに富んだ各曲はそれぞれにテーマがあり、仲間や日常、昨今ではSMDcrewのテーマにもなっている老害などに対して、追われるハードな日々の中で感じる葛藤や矛盾といった、誰しにも響くであろう普遍的で身近なトピックが並ぶ。ただ、前述した李大浩も単なるジョーク的な要素で入れているわけではなく、彼の献身的なスタイルにリスペクトを込めた内容になっているなど、仲間を思いやる気持ちやウソ臭い付き合いを拒む姿勢、楽しくFUNでありながら締めるところは締めるといった、彼らのスタイルが歌詞の内容からも感じられる。ジャケットはEX-CのMVなども手掛ける、同じSMDcrewのDAIKI55が担当。大航海時代の地図や、宝探しに海賊、または西部劇といったイメージを想起させるような埃クサく渋いイメージに、EX-Cはもちろんのこと、クルーの人間や周りのバンドなどをモチーフにした様々なアートがしきつめられたブックレットも必見。自他ともに認める傑作がここに完成した。





1. MIDNIGHT THINKING

2. MADNESS

3. STILL

4. LIVING DEAD HARDCORE

5. RE:START

6. HECTIC

7. KILLING ME SOFTLY









【EX-C プロフィール】
遡る事199某年、当時、大阪で隆盛を誇っていたHARDCORE BREAKOUT(T.J.MAXX、SECOND TO NONE)三羽鴉のウチの一羽DUG REVENGE。そのDUG REVENGEを母体に結成されたのがABUSE THE ABUSER。そのABUSE THE ABUSERから当時のリーダーであったオメキン(元キャラメルモンスター)が脱退しあえなく解散。ドラマーSO氏(B.D.UNION)、ベース徹也氏(現T.J.MAXX)、ボーカルUM8氏(ex-DARKNESS FALL)、そして同じくex-DARKNESS FALLのター氏を新ギターとして加入させ結成されたのがこのEXCLAIM a.k.a EX-Cなのであります。そこからVATO RECORDSよりファーストCDEPを、盟友FIGHT IT OUTとのスプリットCD、コンピレーションに参加しマイペースながら活動を続ける。
その間にも幾多のメンバー・チェンジを経つつex-SUSS(現STRONG BLOSSOMのメンバーが在籍したNYスタイルのハードコア・バンド、テッペイはここでギタリストとして在籍)現FIVE NO RISKのテッペイが加入し、5人編成になりマイペースな活動を続けるも、遂にその黄金期(?)に終止符を打つ大事件勃発。テッペイとゆーじ(ベイリーズ)2人のギタリストが脱退。途方に暮れるリーダーUM8を気の毒に思った大先輩T.J.MAXXのMIZUTAMAXX先輩とNTBLS/SMDcrewのハジメちゃん(HELP)が加入し再度息を吹き返した。SMDnightを開催し、関西の底上げ、地方バンドとの交流に貢献。また夜な夜な繰り広げられる酒池肉林な飲み会を開催し関西の夜の貢献。メンバーは大の競艇好き、パチンコ、スロット、野球賭博などギャンブル好きで北朝鮮と地元の暴力団にも貢献。そして遂にレコード屋に貢献するため重すぎる腰を上げ、2011年レコーディングに突入し傑作と名高い『FULL SHOOT』をFRONT OF UNIONよりリリース。が、順風満帆に思われたEX-Cの活動も長くは続かなかった・・・DUG REVENGEからの唯一オリジナルメンバーであるSOと、やたらイニシアチブを握りたがるMIZUTAMAXXとの軋轢。それを端に勃発した権力抗争に敗れたSOがあえなく脱退。そこでドラムとしてex-MASTERPEACE、現やじん、BIRUSHANAH(HELP)、SLEEPCITY他の益荒男もっくんが加入。その後2016年ついに満を持して1st ALBUM『Dance in the Dark』をリリース。精力的なライブ活動を続けながら、2019年ますます勢いを増す所属レーベルFRONT OF UNIONのコンピレーションアルバム『 FxOxU RULERZ』に参加。そして間髪入れず、ミニアルバムのリリースに着手。乞うご期待。