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商品詳細

LOVEMEN / 1993-2000 ch.2 (2cd) Waterslide

販売価格: 2,160円 (税込)
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LOVEMENのディスコグラフィー第二弾!

遂に!!!LOVEMENのディスコグラフィーがリリース!Waterslideからのグレートリイシュー!!!これは相当アツいです!!!!!!!!

infoより...
メロディックファンが狂喜のリイシュー最終兵器ついに実現!日本のメロディックパンク黎明期を導いた伝説のバンドLOVEMENのディスコグラフィー第二弾!  
今作はLOVEMENがイギリスツアー2回、イタリアツアーと世界を駆け回った時期にリリースされた音源をまとめた作品。1997年にSNUFFY SMILEからリリースされたこちらも大名盤2ndアルバム「children eat a nightmare」全音源に、SNUFFY SMILEのコンピ「BULLSHIT DETECTOR」収録曲、それにEVERSORとのスプリット・シングル提供曲、SERVOとのスプリット・シングル提供曲、THE TONE'とのスプリット提供曲でもありEVERSOR、THREE MINUTE MOVIE、BRAIDとのツアー音源に収録されていた曲(同曲ですがTHE TONE'とのスプリットリリース時にはレーベルが曲名を間違えて表記したため曲名が異なっています)、そして今作にも多くの人が存在は知っているものの手にすることは難しくメンバーも最初は収録を拒んだものの説得に説得を重ねついにOKが出た極初期の2ndデモテープ全曲も収録となっています。

※リイシュー盤はアーティストの意向により歌詞は掲載しておりません。
※初回盤限定デジパック仕様
※全曲リマスタリング
※メンバー全員との当時を振り返った対談掲載のインサート付き("1990-2000 ch.1"からの続き)


<LOVEMENインフォ>  
90年代初頭の日本でメロディックパンクが最初に浸透したのはSNUFF、LEATHERFACE、MEGA CITY FOURに影響を受けた国内バンドの結成だろう。
そんなバンドをリリースしたレーベル・SNUFFY SMILEとともにメロディックパンクを日本のみならずに世界に繋げた偉大なるバンド、そして現在も多くの人に影響を与え続けているバンド。それは誰に聴いてもその答えはLOVEMENというバンドだろう。
彼らは今のようにインターネットが普及していない時代に音源と口コミで海外でも絶大なる支持を得たという、今の若者が想像もつかないことを成し遂げていた。特にイギリスの多くのバンドにリアルタイムで影響を与えた初のアンダーグラウンドメロディックパンクバンドなのはあの時代を知っている方はご存知のはず。  
これまでに廃盤となっている全ての作品は多くの人が再発を求めてきたにも関わらず、これまで一度も再発されることはなかった。
また現時点でもレア盤として新しい世代の音楽ファンが求めて続けていましたが、残念ながらなかなか手に入れられないのが現状でした。なんで再発しないんだよと個人的には思い続けていたりもしていましたが。
今回マスター音源が全てメンバーの手元に戻ったことによりついにこの企画が動き出すこととなりました。正直、自分たちが大好きでライブを見に行っていたバンドなので気合をかなり入れています。
全音源マスター音源を全てメンバーとともにリマスタリングし蘇らせることが出来ました。正直、マスター音源が劣化のため死んでしまっていたものもかなりの時間を要しましたが完璧な形に復活させました。  
手前味噌ですみませんが、こうしてまとめた音源として聴き直しても全く時代によって劣化していないんですよ!懐古的なリリースではなくやはりこのバンドはいつでも手に入るようにしておくべきだとさらに強く思いました。なんなんですか、このとてつもない哀愁のメロディーは、そして轟音ギターの洪水、そしてLOVEMENを支えているのは間違いなくリズム隊のベースとドラム。
正直、この時代のバンドの音源と聴き比べ直してもらえれば、このバンドはずば抜けていることが簡単にわかると思います。
やっぱりこのバンドを世に送り出したSNUFFY SMILEの偉大さも再び痛感させられました。そうなんですよ、こんな最高に素晴らしい音源はやっぱり誰でも興味を持ってくれた人には聴いてもらえるようにすべきじゃないのだろうか。  
今音源で初めてLOVEMENを聴く人だけでなく、当時からLOVEMENを聴いていた人にとっても当時のバンド側から感じていたシーンの状況や彼らを取り巻いていた環境など、もう自分たちが聴きたかったからということでメンバー全員に解散以来初めて揃ってもらい4時間以上に渡りメンバー4人で語られた結成前から解散までの真実を記載したインタビューを2作のシリーズ音源にて全公開します!
彼らがどのようにしてLOVEMEN結成に辿り着いたのか、SNUFFY SMILEとどういう形でつながっていたか、そして何故解散をしてしまったのか全て聞き出すことに成功しました。その答えはやっぱり姿勢や活動方法においても彼らは間違いなく先駆者だったよ。

<CD1>
-children eat a nightmare CD (1997)-
1. drive back
2. line
3. flower
4. sleep
5. scenety of town
6. voices
7. spring
8. children eat a nightmare
9. white
10. upside down world

-split w/HOOTON 3 CAR 7″ (1997)-
11. voices
12.desire

-split w/EVERSOR 7″ (1999)-
13. river
14. close monday

-split w/SERVO 7″ (1999)-
15. day of summer
16. her concern is weather tomorrow

-split w/EVERSOR、THREE MINUTE MOVIE、BRAID CD (1999)-
-split w/THE TONE’ 7″ (1998)-
17. for life…(…this life/RUGGER BUGGERのSEANのミスでタイトルが変わってしまいましたが、同じ曲ですw)


<CD2>
-2nd DEMO cassete-
1. love slave
2. tell me way
3. heaven’s know
4. grey
5. old days

15/03/01