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■予約商品■ FEARLESS VAMPIRE KILLERS / Sun shines upon all of us alike (cd) One luv

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FEARLESS VAMPIRE KILLERS!FVK!2026年新作が自主レーベルONE LUV RECORDSから420枚プレスにてリリース!!!




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80sに結成!今も尚、最前線で活動中のF.V.K
2026.現行memberによる最新アルバムは8曲収録!
SUN SHINES UPON ALL OF US ALIKE!
遂に3月20日発売! 

現memberは 
vo.Pianica TxHxC
gt. Dr.NAE
ba.SWAD
dr. YUM-I
sampler. 2CHILL

recordingにはguest guitarを2人 
Michael.K と、誰が呼んだかMr.stone
さらにguest voiceに女性singerのPEKO が参加!

HARDCOREは勿論、dubやreggaeを織り交ぜ聴かせる、F.V.Kの仕上がりを堪能して欲しい! 
420枚プレス。自主レーベルONE LUV RECORDSから8曲入りCDをリリース!

太陽は必ず昇る!

F.V.K




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私はSKITKLASSと言うバンドでベースを弾いている。
SKITKLASSをご存知の方はBAD BRAINSから多大な影響を受けている事はわかると思う...
嘘である。
SKITKLASSからBAD BRAINSを連想する人はいないであろう。
F.V.KとSKITKLASSの共通点?
ない!
F.V.Kがニューアルバムをリリースするにあたり私にコメントを求めてきた。困ったぞ。

実は個人的にF.V.Kとは繋がりがある。
海でアサリを取って遊んでいた小学5年か6年。後ろの住宅、その家の住人はのちにF.V.Kにギターで加入する。
また、ご近所さんとも言えるような距離の住人はのちにF.V.Kにベースで加入する。
元F.V.KメンバーやF.V.Kから派生したバンドメンバー、F.V.K周辺の数人は在学中は被ってないが中学校の先輩なのだ。
F.V.Kの系譜のちょっと外れた末端に私がいるのだ。知らんけど。

で、F.V.Kのニューアルバムである。

日本のBAD BRAINSなどと形容され、もちろんバンド初期は影響され意識していただろう。
しかし数年後には結成40周年を迎えるベテランにはもうそんな事は意識せずとも自然に勝手に出てきてしまうものだ。
軽快にすっ飛ばすこれまでのイメージのさらに先、BAD BRAINSの要素はしっかり感じさせながらも気持ちが飛び跳ねるリズムは無重力。今回新たに加入したサンプラーがスペーシーに飛び交う。
それでいてスローなナンバーは心地よく空間を揺らす。
現メンバーを通して放たれるそれは紛れもなくF.V.Kサウンドだ。

陽は昇り輝く太陽の下ではベースSWADがピースで迎えてくれるだろう。
その先のHIGHに来てみないか?
届け、貴方に。

SKITGROD (SKITKLASS)


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横須賀の大ベテランハードコアパンクバンドF.V.K(Fearless Vampier Killers)がアルバムをリリースする。
長年活動を続けてきた現在もなお、バンド名の由来であるBad Brainsからの影響と彼等への敬意は今作でも色濃く表れている。

しかしそれは決して安易な焼き直しや真似事ではなく、影響を完全に消化し血肉化する事に成功している。
これは彼等のフィルターを通して再構築された紛れもないF.V.Kの音楽だ!

ぶっといベースラインが引っ張る圧巻のリズムセクション、その上を自由に暴れ回るギター、心地良い浮遊感を生み出すサンプラー、そして圧倒的な存在感を放つボーカル。
TxHxC氏の歌声は力強さと優しさ、そしてユーモアをも内包している。

今作を聴くと改めてハードコアパンク、ダブ、レゲエ、全ての根底にあるものはレベルミュージックなのだと再認識させられる。

いずれ今作が2枚組の7インチでもリリースされる事を願っている。

その際はハードコアパンク、レゲエサイドの2枚に分けて敢えてセンターホールがズレた仕様だったりしたら面白いかもな。

余談だが時は遡って2008年、横須賀かぼちゃ屋にて当時私が在籍していたバンドで彼等と共演させてもらった事は今でもよく覚えている。

その時に観に来ていた友人が今となってはF.V.Kのメンバーとなり、その縁も有り私が音源のコメントを書かせてもらっている事は非常に感慨深い。

編集盤を除けばおそらく2007年以来のリリースになる今作、若い世代のメンバーも加入し来年結成40周年を迎えるF.V.Kからこれからもますます目が離せない!!

VONDO(POVLACION,DISCOS PELIGROSOS)